就活ロケット

就職活動ロケットスタートした新3年生の日記。 就活に役に立つ情報等も更新していきます。

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支離滅裂だが、インターンシップを終えて思うことをつらつら

春休みを通してやっていたインターンシップが終了した。

インターンシップを参加する前、自分は全国レベルのビジネスコンテストで最優秀賞を受賞するような企画を立てられるのだから、社会人としてもある程度は通用するかと思っていた。

が、社会はそう甘くは無かった。

今回の会社は業界1位のイケイケ企業。社員も皆凄かった。
学生レベルのビジネスコンテストで飄々してた自分が凄い小さな人間に思えた。
社会の壁に、たくさんぶつかった。
正直、ショックだったが、それも良い経験だ。
これからどうするか。
それを考えるのが、大事だ。

インターンシップでは、本当に様々なことを学ばせてもらった。

「社会」というもので成果を残すには、学生の時とは比べモノにならないほどコミュニケーション能力を必要とする。
一番大切なのは、協調性。
今までの自分が、どんなに自己中心的に生きてきたか分かった気がする。
仕事をするうえで、「相手の気持ちを考える」ということは非常に大切。 
それは、社内の人間に対しても、社外の人間に対してもだ。
仕事のできる人間は、例えばメールひとつにしたって、相手が理解しやすい、見やすい文章構成を心がけていた。

もの凄い細かいけれど、そういった小さな点から、「相手の気持ちを考える」ということを心がけることが、後々仕事の評価に繋がっていく。
「会社」という組織の一員である以上、一緒に仕事をする人とスムーズに物事を進められる人間であったのほうが、お互いにとって良い。
「またこの人と一緒に働きたい。」と思ってもらえる。
それって凄い重要なこと。

インターンで悔いなのは、最後まで本気で打ち込むことができなかった点だ。
もちろんインターン真っ最中は毎日本気でやっている気だったが、最終日のプレゼンのとき、「このプレゼンは自分にとって何点だ?」という問いに対し、自分は「10点中、1点です」と答えた。
せっかく社員の方々が忙しい時間を割いて見に来てくれるのに、自分はなぜ1点と答えてしまうプレゼンをしたのだろうか?
自分でも奥底では本気でやっていなかったということだと思う。
なんで自分は本気になれてなかったのか・・・。

自分は、何にアツくなれるのか?

自分がどんな人間なのか、俺はまだ分かっていない。


就職活動を通して、それが理解できていれば良いなと、強く思う。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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